RubyでDatetimeオブジェクトをフォーマット

2008-12-30
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Datetimeオブジェクト.strftime(“%Y/%m/%d %H:%M”)

上記で、「2008/12/30 3:42」といった感じでyyyy/mm/dd HH:MM形式で出力される。まぁどの言語も大して変わりませんな。

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Railsで子要素の値を検索条件に利用する

2008-12-30
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普通にconditionsで指定できたのかもしれませんが、ちと書き方がわからなかったのでjoinを利用しました。まぁfind_by_sqlを利用していないだけRailsっぽい(w)と思いましょう。

Foo.find(:all, :joins => “left join bar on foo.id = bar.foo_id”, :conditions => [“bar.column = ?”,value])

これで子要素(bar)のcolumnの値が「value」の親子(Foo、Bar)が取得できます。もっとうまいやり方があるのかもしれませんが、ハセテツはこういう書き方をしてます。

ハセテツがRubyonRailsを利用する理由

2008-12-30
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まぁそんなたいした理由もなく、プロジェクト立案、設計、開発、保守、とすべてを一人でまかなっている現状が結構キビしいものでして、効率よく開発できるRailsに飛びついただけです。

PHP、Smartyの組み合わせでも特に不満はなかったのですが、ActionPackが猛烈に魅力的でしたね。ActiveRecordは正直どうでもいいです。ORマッパーはあれば便利ですが、劇的に効率改善してくれてはいません。結局find_by_sqlもそれなりの頻度で使っています。

それでもこれまではVirtualHostが使えないという理由(もしかすると使えたのかも知れないが、ハセテツは知りませんでした)だけでパスしてました。1ホストに1アプリケーションなんて、贅沢な使い方はできませんでしたから。

そこへPassengerの存在を知ったのです。これがきっかけでした。「おぉ、Apacheのモジュールだ、Mongrelが不要になるんだ、VirtualHostが使えるんだ」

Rubyは習得も楽でした。ただ、perlの匂いがします。なんとなく。「他人が書いたRubyは読みたくない」っていうケースもあるかもしれませんね。Railsも、form_tagとform_forをきちんと使えるようになれば十分じゃないでしょうか。

現在開発中のWebアプリは、はじめてのRailsです。リファレンス片手に書いてます。それでも書きなれたPHPと同じくらいの進行ペースです。不慣れである分を補えるだけの効率のよさです。次のプロジェクトからは、もっと効率よく書けるでしょう。

今後が楽しみです。

Rubyで文字列を桁埋め(パディング)

2008-12-25
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p sprintf(%0#{5}d,1)

「00001」と出力されます。
printfとは違い、文字列オブジェクトが返ってきます。

 

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