特にFREEがお気に入りです。
両方ともクリス・アンダーソンの著作。「ロングテール」というキーワードの生みの親(厳密には違いますが)で、Wiredの編集長ですね。
読んでなにか答えが得られる本ではないと思いますが、インターネット上でビジネスをする、インターネットにかかわる仕事をする人たちにとっては必読の本ではないかと思います。
特にFREEがお気に入りです。
両方ともクリス・アンダーソンの著作。「ロングテール」というキーワードの生みの親(厳密には違いますが)で、Wiredの編集長ですね。
読んでなにか答えが得られる本ではないと思いますが、インターネット上でビジネスをする、インターネットにかかわる仕事をする人たちにとっては必読の本ではないかと思います。
BIのプロジェクトもあったりしたので、統計学にも多少の知識はあったつもりです。相関係数を求める関数作ったり、成長率のブレからアラートをだしたり、集合知を実装する上でも統計学は必須でした。
が、やはり付け焼刃、「ただ式を知っていただけ」でした。
本格的に、とまでいかなくてもきちんと意味から理解しないと自分の武器にはならんと基礎から勉強しなおそうと思って選んだ本がこちら。とってもわかりやすいです。
知っていたことも、改めて意味から学びなおすと深いです。もう少し知識を深めてから以前読んだ本を読み直して、「難解すぎて理解できなかった」過去の自分におさらばしたいところです。
コレが以前あまりに知識不足で吸収し切れなかった本。もっと成長したいです。
長いことSIやってると、仕事が少しずつコンサルにシフトしていきます。まぁPMなんて、ほとんどコンサルですよね。
IT業界に限った話じゃありませんが、やはり油断をするとどんどん時流についていけなくなります。常に勉強は必須です。キャリアが長くなればなるほど幅広い知識が要求されます。ゴールはありませんね。
ハセテツは本を大量に読みます。経済、マーケ、統計学、宗教史、哲学、小説、マンガ、技術書、などなどです。最近読んだ「Webでどうやってモノを売るか」に関する本2冊をご紹介。
面白かった。バイブルとまではいいませんが、常にデスクに置いておきたい本です。
はっきりいって、目新しいことは書いてありません。ただ、どれだけ自分の意識が細部に行き届いていなかったのかを痛感させられます。当たり前のことを当たり前に、丁寧に行う。チェックリストとして大活躍してくれそうです。
あぁ、まだまだ道は遠い。。。
ただひたすらに純粋な親子の愛。電車の中で読んでいたのでどうにかこらえたが、自宅で読んでいたら確実に声を出して泣いていた。美しすぎる。切なすぎる。
自分にももうすぐ2歳になる息子がいます。ついつい自分と息子を重ねてしまいます。
この本は、すべての人に読んで欲しい。子を持つ親に限定はしない。この本は親子愛を語っているのではない、人の愛を語ったいる。そう感じました。すばらしい本でした。
久々に本を読んで泣きました。電車の中でしたが、涙が頬を伝いました。人生の意義、愛のすばらしさを考えさせられます。
まだまだ僕のようなひよっ子には大事なものに気付くことができません。ただ、感じることからは逃げずに一生懸命生きていこうと痛切に感じました。
久しぶりに面白い本を読みました。個人的には、ダン・ブラウンの数倍面白かったです。寝る間を惜しんで読みふけりました。トヨエツが主人公で映画化っていうのも納得、彼しかいない。
絶賛です。