CentOSにPython3.4をインストールして仮想環境を作るところまでやってみた

2014-09-17
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「Python3やんなきゃね」が季節の挨拶じみてきたので久々に重い腰をあげてみました。もう3.4かいな。
Djangoも1.7とか。

sudo wget https://www.python.org/ftp/python/3.4.1/Python-3.4.1.tgz
sudo tar zxfv Python-3.4.1.tgz
cd Python-3.4.1
sudo ./configure --enable-shared
sudo make & make install

sudo vi /etc/ld.so.conf
/usr/local/lib
ldconfig

ここまででPython3.4が起動するようになりました。
試しに

# /usr/local/bin/python3.4

Python 3.4.1 (default, Sep 16 2014, 12:43:31)
[GCC 4.4.7 20120313 (Red Hat 4.4.7-4)] on linux
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>>

おぉ、できたできた。
ついでに仮想環境も。
mkvirtualenvじゃなくてPython3っぽくvenvを使ってみます。

/usr/local/bin/python3.4 -m venv demo34
source demo34/bin/activate
pip freeze
deactivate

easy_installとの決別です。
気になるのはMySQLのドライバかなー。

Node.jsをCentOSにインストールする方法

2013-09-28
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非常に簡単。

cd /usr/local/src/
wget http://nodejs.org/dist/node-latest.tar.gz
tar zxfv node-latest.tar.gz
cd node-v0.10.19/
make
make install

node-latest.tar.gzで最新版が降ってきます。2013.09.28現在、v0.10.19が最新のようです。

# node -v
v0.10.19

無事にインストールできました!
さて、なに書こうかな。

CentOS6.2にredisをインストールする

2012-04-18
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InstagramPinterestでも利用されているredisをCentOSにインストールしてみました。

現時点での最新版(2.4.10)をダウンロードして解凍、コンパイルしてインストールします。

wget http://redis.googlecode.com/files/redis-2.4.10.tar.gz
tar zxfv redis-2.4.10.tar.gz
cd redis-2.4.10
make
make install

で、セットアップ。起動スクリプトまで用意してくれます。
セットアップ中にいろいろ聞かれますが、デフォルトのままでいいと思います。

cd utils/
./install_server.sh

起動スクリプトはoffになっているはずなので、onにします。

chkconfig –list redis_6379
chkconfig redis_6379 on

で、起動しましょう。

/etc/rc.d/init.d/redis_6379 start

起動したらクライアントツールを立ちあげて、

redis-cli

redis 127.0.0.1:6379> set hoge hogehoge
OK
redis 127.0.0.1:6379> get hoge
“hogehoge”

こんな感じです。

んー、さて、何に使おう。