FlexでHTTPServiceを使ってWebサーバ上のXMLを取得、利用する方法

2009-04-09
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HTTPServiceであればそのままバインドしてしまうのが一番簡単なのですが、Flex側で加工して使いたいときもあります。そういうときはハセテツはArrayCollectionに格納してから加工して使います。FlexBuilder3.0、MacOSX、Safari3.2で動作確認しました。

<?xml version=”1.0″ encoding=”utf-8″?>
<response>
<item>
<id>1</id>
<name>hoge1</name>
</item>
<item>
<id>2</id>
<name>hoge2</name>
</item>
<item>
<id>3</id>
<name>hoge3</name>
</item>
<item>
<id>4</id>
<name>hoge4</name>
</item>
</response>

上記がサンプルのXML、これがhttp://localhost.hoge.xmlだとします。

private var list_connect:HTTPService = new HTTPService();
private function init():void
{
list_connect.url = “http://localhost/hoge.xml”;
list_connect.addEventListener(ResultEvent.RESULT,load_data);
list_connect.send();
}
private function load_data(event:ResultEvent):void
{
var modelData:ArrayCollection = new ArrayCollection();
modelData = event.result.response.item as ArrayCollection;
for each(var item:Object in modelData)
{
trace(item.id + ” / ” + item.name);
}
}

見たまんま、HTTPServiceの結果をArrayCollectionに入れてるだけです。簡単なんですけど、意外と手間取ったんですよね。。。

FlexでAccordionの内容を動的に追加/削除する

2009-04-07
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といっても、addChild/removeChildを使うだけなんですけどね。

複数のパーツを含んだコンテンツを追加する場合、addChildだとコンポーネントにしておかないとめんどくさいです。ので、ハセテツは先にすべてのコンテンツを作成しておいて、必要に応じてremoveChildというやり方です。

var obj:DisplayObject = this.accordion1.getChildByName(“hoge”);
this.accordion1.removeChild(obj);

accordion1にある「hoge」というコンテンツを削除します。

Visibleとかで切り替えられるのかと思っていたら、そう簡単にはいきませんでした。

RIAでいってみよう

2009-02-10
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いまさら唐突にRIA開発がやってみたくなりました。ホントにいまさらです。選択肢はSilverlight2.0、Flex、Ajaxあたりでしょう。ハセテツのなかで、FlexとFLASHは別物です。タイムラインの概念があるのとないのとでは大違いです。

Ajaxはprototype.js、jquery等便利なライブラリがありますが、それでもコーディング量は多くなりそうな気がしてパス。

Silverlight2.0はC#が使えるということもあり、大本命だったのですがなんとなくFireFoxでの挙動が怪しかったりIEがフリーズ頻発したりでパス。あと、WPFの資料が少なすぎでギブ。Expression Blend 2もあんまり役に立ってくれなかった。コレであの値段って高くない?ターゲットブラウザがIEだけでいいっていうならアリだと思います。

 で、Flex。これはRIAとしてのFlex、インストール型アプリケーションとしてのAIRが含まれます。豊富なTips、便利なFlex Builder、安定したマルチプラットフォーム。大量のリファレンス。決定ですね。Flex Builder3もあの機能であればさほど高価ではないでしょう。

フロントエンドはFlex、AIR。サーバサイドはRoR。しばらくはコレでいってみようと思います。