MacでローカルのMySQL5.6にPython3.4で接続する際にlibmysqlclient.18.dylibが無いとエラーが出た

2015-05-10
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mysqlclient使って

import MySQLdb

しただけで

Library not loaded: libmysqlclient.18.dylib

ってエラー吐いたんだけどlibmysqlclient.18.dylibは

/usr/local/mysql-5.6.16-osx10.7-x86_64/lib/libmysqlclient.18.dylib

にありました。なので、

sudo ln -s /usr/local/mysql-5.6.16-osx10.7-x86_64/lib/libmysqlclient.18.dylib /usr/lib/libmysqlclient.18.dylib

シンボリックリンク張って無事に繋がるようになりました。

久々にローカルで作業するとつまんないことで躓く。。。

LionさんにPython3.3 rc1をインストールしてみる

2012-09-04
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社内で「いい加減Python3もうちっとちゃんと触っておいたほうがいいんじゃね?」って話になって、インストールされたまま放置になっていた3.2はそのまま放置で3.3rc1をインストールしてみました。

つーかもうすぐrcも取れるんですね。予定では9/22にリリースですか。

インストールはとっても簡単です。python.orgのダウンロードページ からインストーラー落としてきてダブルクリックしただけです。

/usr/local/bin/python3.3

で起動できます。インストール先はデフォルトだと/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/3.3ですね。

Python 3.3.0rc1 (v3.3.0rc1:8bb5c7bc46ba, Aug 25 2012, 10:09:29)
[GCC 4.2.1 (Apple Inc. build 5666) (dot 3)] on darwin
Type “help”, “copyright”, “credits” or “license” for more information.
>>>

こんな感じです。

Python3.3からvirtualenvが標準機能として実装されるようになって、今のところそこが一番気になっています。早速試したのですが、ちょっと触った感じでは必要十分、といった印象でした。virtualenvwrapper無くてもいいわ。

venvの使い方は後日まとめるとして、とりあえずdistribute、pipのインストールまで。

pypi.python.org/pypi/distribute からdistributeをダウンロード。現時点では0.6.28でした。解凍してから

sudo /usr/local/bin/python3.3  setup.py install

でpython3.3用のeasy_installが入ります。MacOSXでデフォルトだと/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/3.3/bin/easy_install だと思います。あとは

cd /Library/Frameworks/Python.framework/Versions/3.3/bin/
sudo ./easy_install pip

でpipが入ります。easy_install立場ねーなー。

シンボリックリンクと実際のパスが入り乱れてしまって読みにくくなりましたが、まぁこんな感じでとりあえず環境は作れました。まずはPyramidでなんか動くもの書いてみようかな。

 

 

MacPortsでLionにPython3.2をインストールする

2012-01-30
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python_selectを使って複数バージョンのPythonを使い分ける

の続きなんですけど、MacPortsでPython3.2をインストールしてみました。virtualenv使えよ、っていう指摘はごもっとも。

sudo port install python32

まぁこれだけなんですけどね。今日の時点では3.2.1が入りました。あとはpython_selectで使い分けるだけ。

もうちっとディスク容量があれば環境毎にVM作って使い分けるんだけど、Air買うときにケチって120GBしか積まなかったから贅沢できない…。

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MacOS(Lion)にOpenCVをインストールしてPythonからいじる

2011-09-05
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画像変換処理をいろいろやっているとPILでは物足りなくなってくる時があります。ImageMagickでもよかったのですが、ここがOpenCVを導入してみることにしました。

インストールは簡単、MacPortsを使います。最近はHomebrewが流行りっぽいのですが、特にMacPortsで困っていなかったのでMacPortsのままで。

sudo port install opencv +python27

なんという簡単さ。これだけでOpenCVがインストールできてPythonからさわれるようになります。MBAで30分ちょっとでインストールは完了です。

Pythonを起動して、

import cv

と叩いてエラーが出なければOKです。

python_selectを使って複数バージョンのPythonを使い分ける

2011-07-23
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自前のサーバ使うときはPython2.7なんですけど、GAE使うときはPython2.5なので、両方の環境が必要になります。そういう時はpython_selectが便利。今時はVirtualEnv使うのがトレンドなのかもしれないけど。python_selectのインストールは簡単です。

sudo port install python_select

で、

port select –list python

これでインストールされているPythonの一覧が出てきます。ハセテツの環境では以下のようになります。

Available versions for python:

none
python25 (active)
python25-apple
python26-apple
python27

これはPython2.5が現時点では選択されているということです。

sudo port select –set python python27

これでPython2.7が選択され、使用できる様になります。

Selecting ‘python27’ for ‘python’ succeeded. ‘python27’ is now active.

簡単簡単、便利便利。Windowsの場合、Path通し直すしかないのかな。

 

 

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MacOSXでPHPの開発環境を構築する

2011-06-15
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MacOSX、SnowLeopardでのお話です。

WindowsでPHP使って開発してたときはApacheのインストールからやってましたが、MacOSXの場合はApacheはインストール済み、PHPもインストール済みでして、それらを「有効」にしてあげるだけですぐに使えます。

まぁ、そこをあえてソースからコンパイルしたい人とかもいるかもしれませんが、今回はそういうケースではなく、バンドルされているものをそのまま使う方法です。

まず、Apacheを使えるようにする

「システム環境設定」→「共有」→「Web共有」にチェックを入れるだけです。いれたあと、ブラウザを開いて「http://localhost/」を開いてみると、「It works.」と表示されていると思います。これでApacheは起動しました。

Apacheの再起動は

sudo apachectl restart

でOK。設定ファイルは「/etc/apache2/httpd.conf」にあります。編集するときは

sudo vi /etc/apache2/httpd.conf

で開いてください。

コンテンツを置く場所、DocumentRootはデフォルトでは「/Library/WebServer/Documents」の中になっているはずです。

 

PHPモジュールを読み込むように設定する

つぎはPHPの設定です。httpd.confを開いて、116行目あたり。PHPモジュールの読み込みがコメントアウトされていると思います。そこの#を消してあげてください。

#LoadModule php5_module        libexec/apache2/libphp5.so
↑この#を消す。

さらに、

<IfModule mod_php5.c>
AddType application/x-httpd-php .php
<IfModule mod_dir.c>
DirectoryIndex index.html index.php
</IfModule>
</IfModule>

を追記。場所はどこでいいのだとは思いますが、273行目あたりからモジュールの設定等が続くので、ハセテツはそのへんに書きました。

保存して閉じたらApacheの再起動。動作の確認に恒例のphpinfoでも書きましょう。

 

最近PHPがdisられているのを目にすることがたまにあるのですが、僕個人はPHP好きです。あの手軽さはいいですよね。PHPを否定する人の大半って、「マジョリティを否定することでちょっと俺はそのへんの連中と違うぜへへん」って、マイノリティ気取ってるだけちゃうんかなと。

ただ、PHPerにはとりあえずコーディングできるだけ、っていうひとが多いのも事実で、セキュリティもなんも考慮されていない、どうしようもなくスパゲッティになっているコードがあるのも事実です。それでPHPが悪く観られたりもしてんのかなと。けど、そんなのPHPが悪いわけじゃないしね。Javaで全部のロジックがJSPに記述されてるアプリケーションとかもあったよ。けっこう有名な会社だったけど。

まぁ、なにが言いたいかって、改善を伴わない否定は無駄なのでやる意味なし。そんなヒマあったらスキルアップに時間を費やしましょう、ってことでした。

 

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Snow Leopardで全員まとめてPATHを通す

2011-05-12
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PATHを通すというのは、ショートカットみたいなもんですかね。厳密には違うんですけど、例えばターミナルで

cd

ってコマンド叩くのは、実際には

/usr/bin/cd

が実行されているわけです。この場合は「/usr/bin」にパスが通っていることになります。「/usr/bin/cd」って叩くのはめんどくさいので、「cd」で実行出来るようになっているということです。

ユーザディレクトリにある「.bash_profile」を編集してもパスは通せるのですが、これだとユーザごとに設定が必要になります。複数人で同一マシンを使う場合はこっちのほうがいいかもしれませんね。

全員にまとめてパスを通すなら、/etc/paths を編集するのが簡単です。

sudo vi /etc/paths

で開いて、最後の行に通したいパスを追記するだけです。MySQLをdmgでインストールしたときはクライアントツールは「/usr/local/mysql/bin/mysql」になると思いますので、その場合は

/usr/local/mysql/bin

を追記します。これで「mysql」とコマンドを叩けばそれだけで実行できます。あ、編集した後はターミナル閉じてから開き直してくださいね。

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MacOSXで鍵認証のSSHサーバにログインする

2010-10-23
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WindowsだとTeraTermとかがあるので秘密鍵のファイル指定とかあんまり意識しないんですが、MacOSXの場合は基本的にターミナルで接続するので、やや状況が異なります。

もしかすると知らないだけで、MacOSX向けのTeraTermみたいなSSHクライアントがあるのかもしれませんが。

ターミナル起動して、

ssh 接続先ホスト名(IPアドレスでもOK) -l 接続ユーザ名 -i 秘密鍵ファイル(ターミナルからの相対パスでもいいのかもしれませんが、フルパスが安心でした)

これだけなのですが、秘密鍵ファイルのパーミッションを事前に600にしておかないとエラーが出ます。

ちなみに、JellyfiSSHをつかうとログイン情報を保存しておけます。ただ、TeraTermになれたハセテツとしては秘密鍵ファイルを指定する場所がなかったために腰が抜けそうになりました。

が、SSH OptionsのCustom optionsに -i 秘密鍵ファイルへのパスと書いておくとそれでそのままログインできます。

ポート転送とか使いたい場合もこのCustom optionsに追記しておけば良さそうですね。

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