SQL内でCASEを記述する、条件分岐する

2008-01-05
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select
case
when hoge = 1 then ‘1でした’
when hoge = 2 then ‘2でした’
end as hogecase from hogetable

わかりにくい例ですが、case~endがまぁcaseブロック、when以降が条件、then以降が結果ですね。コレをしらないと、ロジック側でループさせながらぐりぐり判定させないといけないのですが、知っていることによって大幅にロジックを減らせます。

SQLServerやPostgreSQL限定ではなく、SQL-92に載っている手法なので、他のDBでも利用可能です。知っておくべき、活用すべきでしょう。

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コマンドラインからのメモリ割り当ての設定

2007-06-19
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コマンドラインっていうか、SQLでの設定ってことね。エンタープライズマネージャーがないとなんにもできないっていうわけじゃないのですよ。

つーか、MS系の技術者(自分を含めて)ってGUIに頼りすぎていないだろうか。

sp_configure ‘max server memory’,’512′

これで上限メモリを512MBに設定できます。
もちろん、下限の設定も可能。

sp_configureの使い方をマスターしておけば、エンタープライズマネージャー要らずです。