8月 27

yumでインストールできるだろうと思っていたのですが、それだと2.4が入るみたいです。ちゅーか、デフォルトで2.4が入ってました。

いやいや、開発環境とあわせて2.5を入れたいんだよ。

mv /usr/bin/python /usr/bin/python.org
cd /usr/local/src/
wget http://www.python.org/ftp/python/2.5.2/Python-2.5.2.tgz
tar zxfv Python-2.5.2.tgz
cd Python-2.5.2
./configure
make
make install
ln -s /usr/local/bin/python2.5 /usr/bin/python

python -Vで2.5.2と表示されたので、正常にインストールされているということでしょう。

が!このままだとyumが動いてくれません。「Pythonのモジュールが足りねーよ」と怒られてしまうのです。

さすがにyumが無いととんでもなくめんどくさいことになるので、

whereis yum
vi /usr/bin/yum

で、

#!/usr/bin/python2.4

と、強引に2.4を使うように書き換えて対策。yum先生もご機嫌を治してくれた様子です。2.4をアンインストールしなくてよかったと心から思います。

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10月 03

rootじゃ接続できないようにしてあるし、鍵方式での接続しか許可していないので不正ログインされる危険性はとても低いと思っているのですが、それでもせっせとログインしようとしてくる怪しげなプログラム君たちがいます。

ログがひたすら増えるだけでも若干気分が悪いので、SSHで接続できるホストをごりっと制限してしまいました。e-mobile等で外からメンテナンスすることができなくなってしまうので不便ではありますが、まぁレアケースだし、そもそもe-mobile持ってないので気にしないことにしましょう。

/etc/hosts.allow

に接続できるホストのIPアドレスを記載します。ここはホスト名でもいいみたいなんですが、IPにしておきました。

sshd:xxx.xxx.xxx.xxx xxx.xxx.xxx.xxx

複数ある場合は半角スペースで区切るようです。これで、上記IPアドレスからの接続は許可されます。次は禁止ホストの設定です。

/etc/hosts.deny

sshd: ALL

と記述します。

「hosts.allow」→「hosts.deny」の順で解釈するそうです。「hosts.allow」に当該IPアドレスがあればそのまま接続を許可。「hosts.allow」にないIPは次に「hosts.deny」を参照し、そっちにあったら禁止。どっちにもなければ許可になります。

SCP使えばFTPもいらないし、MySQL等もローカル接続のみを許可にして、外部からつなぎたい場合はSSHでポートフォワードすればOK。無駄なポートは空けないことが重要かと。

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4月 01

手を抜いてyumでperlをインストールしたらどこにインストールされたのかわからんようになってしまいました。ちゃんとソースコード落としてきてmakeしろっていうことなんですよね。

whereis perl

これでperlの実行ファイルへのパスが表示されます。

いやいや、いい加減学習しないとね。(←MySQLで前科アリ)

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3月 01

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

NICが2枚あったらeth1になるんでしょうね。

ONBOOT=yes
BOOTPROTO=none
IPADDR=192.168.0.99
GATEWAY=192.168.1.1

上から、起動時に有効にするか。「none」で固定IP、「dhcp」でまんまDHCP、あとはIPとゲートウェイ。

その他、MACアドレスも記載されてますが、それはOSインストール時に勝手に書かれます。

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2月 27

いまどきのLinuxってディスクが5~6枚あるので、焼くのが大変だったんですよね。まぁ全部焼かなくてもいいのですが、つい全部焼いておいてしまう。

で、今回CentOSのマシンをセットアップするのにネットワークインストールなるものを試してみました。これがもうカンタンラクチン。

CentOSのisoをダウンロードする際に「CentOS-5.1-i386-netinstall.iso」(今回はCentOS5を使用)を選択してダウンロード。このISOをCDに焼きます。

あとはCDブート、途中まではいつもとおんなじです。

「Installation Method」、インストール方法の選択画面で「http」か「ftp」を選択するだけ。今回はftpを利用しました。

ネットワークの設定は自動にしちゃって、ftpサーバの指定は「ftp.riken.jp」(理研さん、ありがとうございます)。ディレクトリは「/Linux/centos/5/os/i386」、「Use non-anonymouse ftp」にはチェックを入れません。

ここ以降は通常のインストールのまんま。変わりはありません。勝手にファイルをダウンロードしてインストールしてくれます。

OSのメディアなんて何度も使うものじゃないから、これはすっごく便利です。

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